日本から来る仲間をお出迎え♪(真面目とは?)

モナコのお家で仲間をおもてなししました。

今回の目的は、水の都ベニスへ「アミチエ ベニス支部のチャリティーガラパーティー」に出席することです。

空港まで仲間をお出迎えです。
フランスのマクロン大統領が使用している公用車です♪
大切な仲間を送迎する時間は毎回楽しみでドキドキします。
どんな風におもてなしをしようかなと考える時間もとても楽しいです。
モナコ→ベニスもこのエスパスちゃんとお供します。
ピッカピカにしてお出迎えです。↓

空港につきました♪↓
仲間が続々と到着します。
今回は8名で参加します。

わたしは去年、学院長である畑中先生のEPM(エコールド プロトコール モナコ)“人生を愉しむ教養”を学びました。
そこで、こういったゲストをおもてなしする教養も教えていただきました。
まさか、1年前はこんな所でゲストをおもてなしするとは思ってもみなかったですが、今はすっかり日常になっています。
自分の想像以上の出来事が起こる事が日常になってます。
それは、毎日自分を律して、真面目に生きているからです。

【真面目】
最近まで「真面目」という言葉の意味を何も考えずになんとなく使っていて、私はどちらかというと不真面目な性格だと思ってましたが、ちゃんと辞書で調べ意味を知った時、私はかなり「真面目」に生きてるんだということに気づくことができました。

一般的に言われている真面目とは、ルールを守るとか、常識をしっかり守るとか、誰かが決めたルールや常識や日本だけしか通用しない物事。
つまり、世間体をしっかり守るような事が真面目と表現されることが多いと思います。
しかし、本来は、【本質であるさま。真剣な事。本気である事】という意味です。

【真面目に生きてるとは、真剣に自分の人生と向き合う生き方】という意味と解釈しました。

だとしたら、わたしはかなり真面目に生きてます。
世間のルールは破ってばかりで生きてきたので不真面目だと思っていたのです。
世間のルールは世界では通用しないと知っていたから破っていました。
なぜなら、世間体を気にして生きてるのではなく、美しいかどうか?で生きてるからです。

言葉の意味を知ることは、本質に近づいていくことです。
なので、モナコのゴッドファーザーや畑中先生と会話してる時、日本語で話してるのに、彼らの言うことはまだ全然、本質的に理解できていないんだろうなと日々痛感してます。

なので、このように教養を学んでいます。
それは、とても人生を愉しくするツールだからです♡

このように教養を学んでいき、言葉を大切にしていくと、、、。
言葉を大切にしてる方との会話はとても上質な時間が過ごせますが、そうでない方とは会話が成り立たないんだ。という事に気づいてきました。

なのでこのブログも自分のなんとなくのフィルターを通して読むのではなく、本質を追求して読んでほしいなと思います。
きっと、見える世界が変わります。
美しい世界が見えてくるはずです。

わたしも、まだまだ教養を学んでいる途中です。
一生学び続けるでしょう。

なぜ?
それは、人生をロマンチックに美しく愉しんで生きたいからです♪

読者の皆さま、ぜひ私と一緒に教養を学びませんか?♡

ベニスのトリップは、初めてロマンチックを感じたトリップになりました♪

では、また明日♪

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