後夜祭1

後夜祭1

7月10日

前日のパーティーのドキドキ感の余韻を残しながら、後夜祭に主人のイコちゃんと参加してきました。↓


ヨーロッパではパーティーに参加するとき、男性が女性をエスコートして参加するのが一般的です。(例え、お付き合いがなくてもです。)
なので、素敵に見えるかどうかは、ペア競技になります。

モナコのゴットファーザーKATOに今回もアドバイスを頂き、コーディネートをしました。

見ての通りイコちゃんは裸にベスト!!笑
カメラマンなので、その姿に自然な笑顔で写真を撮ることができました。
最初、提案され実際に着てみて、おれ大丈夫かな〜??と直前まで話していましたが、参加者には好評でした♡
よかったね!!

環境によって、もちろんのことルールや常識は変わってきます。自分の持ってるくだらないルールや常識(考える範囲)を当てはめるのではなく、モナコ基準に標準を合わせることが、これから必要になってくることです。

そのモナコ基準に合わせるという事は、自分の想像を超えて色んなことが起こるので毎日が刺激的なので、最高に愉しい時間です。

話戻りまして、

ペア競技なので、パートナーがブルーのシャポーとパンツスタイルだったので、私はメイクにブルーのシャドーを入れました♫
ちょっとしたことですが、そういうところもパートナーとコミュニケーションを取りながら、準備する時間もとても楽しかったです♫

さあいよいよ、後夜祭へ会場入りします。
1922年代のヴィトンのシトロエンが入り口を飾っていました。↓

聞くところによると、その時代は物資をとにかく簡単に運びたい!という人がほとんどの時代の中、こういった2人乗りの車を作ることは当時、相当おかしなことだったらしいです。
だけど、時代の流れに逆らって作られたシトロエンが現代に残っていて、しかも価値のあるヴィンテージカーへと進化した。
96年間もの時を越えて現代に残ってるのは大切に大切に継承されてきたからです。
時代背景を理解することによって、歴史が詰まり、時には変人扱いされ、時にはとても愛されてきて、車と人間の間の物語が存在するということがわかりますね。
車はあまり興味がなかった分野ですが、こうやって歴史を知ると、楽しく上質な価値がそこに存在すると理解したときに、もっといろんなこと知りたいし、継承されてきた車に出会ったら、次世代にに継承できるように愛情注いで扱えるような人間性を身に着けたいと思いました。

何事も新たにスタートするときは、反対意見や批判、変人扱いは常についてきますね。
それは、影響が大きくなればなるほど大きく存在します。
だけど、それに流されていたら、実は価値があるものは誕生しないということが、この歴史から気づいたことです♫

ではでは、今日はこのへんでお開きとします。
チャオチャオ♫
また明日〜!!

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