1000年以上前に建てられた トリガンスの古城へ宿泊

古城+オバケは必ずセット?!?!
1037年に建築されたプロヴァンスにあるフランスの町、トリガンスの古城へ宿泊してきました。
ここを紹介してくれたのが、100以上の仕事の中の1つ古城売買をしてるモナコのゴッドファーザーに教えていただきました。元々オバケが見えているわけではなかったそうですが、古城に行く際に不思議な出来事がたくさん起こったそうです。
例えば、ウェルカムされてると、甲冑にふれると指がカタカタ動きだしたり、逆にウェルカムされてないと雨やナビ通り進んでるのにたどり着けなかったりするそうです。

昼のバンジージャンプのドキドキとは違い、夜の宿泊先はまた別のドキドキを抱えて車を走らせました。
朝モナコを出発するとき、天気予報は曇り時々雨でしたが、プロヴァンスに到着したときには快晴でバンジージャンプはとべて、夕方になっても雨は降っておらず、きっとウェルカムしてくれてるんだろうなと感じておりました。

少し話がそれますが、去年の夏は、なぜかうまく歯車が噛み合わないというか、やろうとすること全て裏目に出てしまいスムーズじゃありませんでした。
トリップに行こうとすると、車が故障したり、飛行機がオーバーブッキングになり、2泊の予定が1泊になってしまったり。
トリップに行けても車を擦ってしまったり、ディーゼル車なのにガソリンを入れてレッカー車に運ばれたり、嵐がきたり、、、、。
いつもできることが出来なくなる。という不思議現象が起こります。

去年はそんな事ばかり起こってましたが、今年はあら不思議スムーズ。
噂によると、モナコ移住者の洗礼だそうです。

今回のトリガンスの古城はどうやら私達をウェルカムしてくれたみたいです。
噂の甲冑も触れてみましたが、なんにも起こらなかったですが、生きているかのように今にも動き出しそうでした。(信じるか信じないかはあなた次第です♡)

早速、ディナーをいただきました。
土地の食材を使用したディナーで、特に鴨肉が美味しすぎました。

そして、ワインはこちら↑
土地のものにはその土地の土や水で作られた地元のワインを合わせました。
その、マリアージュは絶品でした。

素晴らしいディナーを堪能したあとは、古城の雰囲気を楽しみながらラウンジでまったりタイムを過ごしました♪
オバケが出るなんて最初聞いていて緊張してましたが、気づいたら暖かく包まれるような空間になってました。

そして、朝のプティ・デジュネ(朝食)も素敵でした♡
終始気分良く過ごせた素晴らしい古城でした♪

さあ、ここからまだまだヴェルドン渓谷で遊ぶのでしっかり腹ごしらえ♪

では、また明日♪チャオ♪

続く

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