美しきローマのコロンナ宮殿へ♫聖マウリツィオ・ラザロ騎士団のガラパーティ2

ローマの壮大な歴史を感じながら※1アペリティフを楽しみました。

※1
18世紀の後半にイタリアのトリノから始まったもので、食欲を増進させたり、出席者の会話を弾ませるきっかけに飲むお酒のことをいう。

中に進むと豪華絢爛な宮殿が広がってます。↓

中でもこちらのコロンナ・ギャラリー大広間はとても印象に残っています。
ずっと天井を見上げていたら絵が飛び出てくるような錯覚がします。
彫刻ではなくて、絵なのに立体的なのです。
貸し切りのパーティーで、観光とは全く違った雰囲気だったので、現代のパーティーに歴史の偉人たちが何かを訴えかけてるように感じました。
「これが俺たちが残してきた功績だ。お前たちは何するんだ?!どう生きるんだ?!」
そんな風に宮殿が私に迫ってくる感覚がしました。

なぜ?そんな風に感じたかというと、知識と教養を事前に入れて準備したからです。

○主催者の聖マウリツィオ・ラザロ騎士団について調べ
世界で最も古い騎士団、聖マウリッツィオ・ラザロ騎士団ってどんな団体?
○コロンナ宮殿とはどんな風に出来上がったのか?
コロンナ宮殿
ガラパーティーって何?

事前に準備してなかったら、上記のことは感じ取れなかったことです。
知識と教養を身につけるということは、上質な時間に気づくということです。

中に進んで行きますと、お席が用意されてました。↓

着席した時の雰囲気が伝わるでしょうか。会場のど真ん中の卓でした。
席次で、地位の高さがわかります。
私は、ゴッドファーザーや畑中代表にお誘いいただき参加してます。
なので、どれだけこのお二方がヨーロッパの社交界で評価されているのかがわかった瞬間でもありました。
しかも、日本人がど真ん中です。
日本代表という意識を持って、立ち居振る舞いを心がけました。

こちらはバカラの燭台↓

この高さの燭台を置くことができるのは高い天井があるからだよ。と畑中代表に教えていただきました。
以前にもご紹介したように畑中代表はアミチエ ソン フロンティエールの日本代表で、チャリティーガラパーティを毎年2月に主催されてます。
主催されているからこその視点ですね。
私は全くそういったことに気づきませんでした。

先日アミチエ ソン フロンティエールの主催のチャリティーガラパーティのお申込み受付が開始されましたね。
もちろん私も2019年2月23日(土)に開催されるチャリティーガラパーティーに参加しに日本に来日いたします。
2019 Amitie Charity Gala Party お申込み受付開始
ぜひ、パーティーでお会いしましょう。


素敵なディナーを仲間とともに堪能いたしました。

続く♪

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