新生児から出来る3つの美姿勢の作り方レシピ♪夜泣きとは無縁の子育て

先日、娘が生まれて1ヶ月経ちました♪
出生時→身長52cm 体重3698g
1ヶ月→身長55cm 体重4635g

1ヶ月で身長が3cm伸びたりと、大人には当たり前ですがないことなので、どんどん成長する娘との時間はとても楽しい日々です。

本日は、私達親子が取り組んでいる美姿勢の作り方を記事にしていきます。

なぜ、美姿勢を新生児期から作ってあげたいと思ったかのか?

私は、新体操選手、歯科技工士、ヨガインストラクターと
幼少期から社会人まで、長年、身体と向き合ってきました。

ただ、教科書を読んだだけではなく、知識を入れ、実践してと、長年トライ&エラーを繰り返してきたからこそ、わたしが実践して良かったよと伝えられることがあるのでまとめてみました。

新体操時代

新体操時代では、0歳〜高校まで常に頭の先から爪の先まで意識して日々を過ごしてきました。
なので小さい頃から、よく人様からは「キレイな姿勢ですね。」と言ってくださることが多く、今でもパーティーで会話のきっかけとなり、素敵な方と出会うことができたり、ビジネスに繋がったりと私の財産になってきました。

財産になってきましたが、美しい姿勢は、間違った筋肉を使い続けていると身体がボロボロになってしまいます。

当時の私は、解剖学を知らずに360日無理やり身体を酷使してきてしまい、限界を感じていました。
医師には、このままいくと大人になったら腰痛持ちになってしまうと言われていましたが、それでも叶えたい夢があったので覚悟の上で当時は踊り続けていました。

しかし、幼少期にオーバーワークをしてしまったおかげで、医師の宣言通り、腰痛持ちとなってしまいましたが、それでも大人になっても気力だけで美しい姿勢を保ち続けていました。
一生、腰痛と付き合っていかなくてはいけないと思っていましたが、この後書いていきますが、人との出会いで私の腰はどんどん改善することが出来ています。
(現在進行系で、長年の癖を直しています。)

歯科技工士時代

歯科技工士時代では、噛み合わせで姿勢や脳が関係があるということを学びました。

特に学生時代に記憶に残っている講義では、
①幼少期には脳のシナプスの繋がりが広がったり、姿勢が良くなったり、歯の食いしばりが原因で首が太くなってしまったり、慢性絵肩こりに悩まされたりするのは、全部噛みあわせの問題からくるということ。

②シニア時代になると歯がなくなったのを放置するだけでボケ率が高くなってしまったりと、脳と噛みあわせが密接に関係してくるということ。


この2つの講義がとても面白く記憶に残り、私の子供が出来たら、小さいうちから口腔内は整えてあげたいなと記憶に残りました。

ヨガインストラクター時代

ヨガインストラクター時代に解剖学や栄養学と出会います。
歯科技工士時代にミリ単位より細かい作業をしていたおかげで、偏頭痛、肩こり、腰痛が更にひどくなってしまいました。
なんとか改善しようと出会ったのが、ヨガでした。
なんで、どんどん改善していくのか?もっと深く知りたいという探究心がくすぐられ、気づいたらヨガインストラクターとなっていました。

身体は食べるものから出来ていることや、見た感じ同じように見えるポーズでもアプローチの仕方で効き方が変わったり、栄養学や解剖学を知ることによって人体を深く理解することで、体質改善をしたら思考まで変わり、人生そのものが良くなりました。

ヨガインストラクター、歯科技工士で学んだことは、幼少期から知っていたら、もっと新体操で上にいけたし、大人になってからこんな腰痛を抱える必要なかったな。と早くから知っておきたかったなと思うことばかりでした。

そこから、更に身体のことについて探求していときたいと思い、いろんなワークショップを受けたり、良いと言われる先生がいたら診てもらうようになってた時に出会った方が、新生児期から美しい姿勢を作れる先生でした。

↑舌剥がしの様子(生後2週間)


赤ちゃんはクネクネというイメージがありましたが、彼のクライアントさんを見ると、しっかりと骨盤がたち、姿勢が良く座っている姿を見て感動したのです。
それも私のように無理して美しい姿勢を作っているのではなく、自然と美しい姿勢を保っていました。

知識として、小さいうちから整えてあげたほうが良いと知っていても、何が出来るか?は無知だったので娘が産まれたら、ぜひこの方から学びたいと思い、生後2週間の時から診てもらい実践するようになりました♪

新生児から出来る美姿勢の作り方

上記の知識はありましたが、どんな事を赤ちゃんのうちから取り組んでいけば良いのかは無知だったので、赤ちゃん整体の先生から教わった美姿勢を作るために日々実践している3つの事をご紹介していきます。

縦抱き授乳
舌剥がし
足縛り

舌の位置は上顎にひっついてる状態にしよう

強い身体、美しい姿勢を作るには、上顎に舌がひっついてる状態が重要です。
赤ちゃんの上顎にはおっぱいを吸うための空洞(吸啜窩(きゅうてつか))があります。そこの空洞に乳首が当たると、赤ちゃんは反射(吸啜反射)でおっぱいを吸い出します。
赤ちゃんのうちから正しい舌の使い方をマスターすることで、大人になってから苦労することがなくなります。

授乳姿勢は縦抱きにしよう

横抱きにしてしまうとうまく吸啜窩に舌が当たらず、舌の力でおっぱいを飲むことが出来なくなってしまいます。

赤ちゃんを縦抱きにすると、、、。
うまく、吸啜窩に舌が当たることによって脳が支えられ、首が早く座ります。
舌が吸啜窩を押し続ける事によって、吸啜窩がどんどん広がっていきます。
つまり、上顎が広がっていきます。上顎が発達することによって大きな声が出ます。つまり、言葉も早くなっていきます。赤ちゃんの成長の早さにも関わってきます。

歯科技工士からの視点から言うと、上顎が発達すると、下顎も発達するので、将来、歯並びもキレイになっていきますね♡
歯並びが良くなると、変な食いしばりがなくなるので、肩こりや首こりもなくなり、バレリーナのようなキレイな首になります♪
私のように大人になってから癖を矯正するより、小さいうちから整えてあげたほうが良いと思うのです。


リモナさんは、生後1週間位からすでに良く喋ってました。笑
赤ちゃん整体の先生からは、元から話すのが早そうだけど、更に速くなりそうだねと言われてました。現在、生後40日目ですが更に声も大きくなり、良く喋るようになりました

以前は、フットボール抱きで授乳していましたが、それまでかなり肩こりが酷くて授乳時間が苦痛になってしまってましたが、縦抱きにしてから身体の負担が減り、快適に授乳することが出来るようになりました。

舌剥がし

さあ、皆様のいまの下の位置はどうなっていますか??確認してみてください。
理想は、舌の付け根まで上顎にベッタリとひっついてキープ出来ていることです。
わたしは、舌の半分まで上顎にひっついてますが、全部はまだキープ出来ていません。

実は、ほとんどの人が舌が下に落ちてしまっているんです。
でも、大丈夫。ちゃんとトレーニングしたら出来るようになります。

気になる効果効能
咀嚼嚥下機能アップ
頭部、頸部の慢性筋肉炎症&疲労の回復
姿勢改善
呼吸が深くなる

私はリモナさんにやるときは、爪を切って手を洗ってから、授乳毎に行っています。
出生時は、口を開ける時、縦長で少し歪んでしまっていましたが、これをやるようになってから、まんまるの口が開くようになり授乳時間も短縮することが出来ました♡

私自身もほうれい線の解消、口角のリフトアップ、むくみ・くすみの解消、口臭予防になるので、行っています。

↓実際に行っている舌剥がしの動画です♪

舌の役割

①脳みそを支える役割
賢くなるだけではなく、精神も安定します。
よく、オシャブリを取られたら泣き出す赤ちゃんいますよね。それは、脳みそを支えていたオシャブリが突然なくなってしまい、精神が不安になって泣き出してしまうそうです。

②内蔵を持ち上げる役割
内臓が活性化して病気や風邪をひきになりにくくなります。

真っ直ぐに寝させよう

真っ直ぐに寝させると、脳が集中しやすくなり、活発にもなるのでぐっすり眠れるようになります。
夜泣きや夜の授乳をしなくても良くなります。

実践編
○まっすぐ寝させるために、足や手をびよーんと伸ばしてあげています
お腹の中でギューと縮こまっていたので、関節を心地よいくらいに伸ばしてあげると身体の捻りがとれていきます。
背中スイッチというものは、丸まっている(ねじれている)状態で真っ直ぐな布団に下ろすので、心地悪くて泣いてしまうのです。
それを、伸ばしてあげることによって、真っ直ぐなお布団におろしても心地よくぐっすり眠ることができます。
捻れをそのままにしておくと、どんどん捻れてしまい後々矯正するのが大変になっていくので、暇さえあれば、びよーんと伸ばして遊んであげるとスキンシップにもなりますし、赤ちゃんの身体にとっても良いことがたくさんおきます。

○あとは、寝るときは足を縛っています
私も妊娠中、3点足縛りをすすめられてやってみたら、内臓が引き上がるのがわかり、腰痛、冷えが一気に解消され感動いたしました。
出産後にも、寝るときは縛って真っ直ぐに寝ています。
骨盤調整にもなりますし、長年悩んでいたO脚も改善されてきました。
大人にも良い事づくしなのです。

リモナさんは、膝上の一箇所だけを縛ります。
最初は嫌がる事のほうが多いですが、根気よく足を縛り、身体の捻りをとってあげています。
理由もなく泣いてる時にピッと縛ってあげると、すぐに泣き止み落ち着いた表情を見せてくれます。

おかげさまで夜泣きは、授乳の時に知らせてくれるだけで、後はすぐに寝てくれます。(ありがたや〜)良い日だと、よく眠れるらしく夜の9時に寝て、朝の5時までぐっすり寝てくれます。リモナさんの成長を見ながら実践していきたいなと思っています♪

鼻呼吸の重要性

ウィルス感染予防になる

口は食べたり、話す器官です。鼻は、呼吸する器官です。
口で呼吸してしまうと、粘膜にダイレクトにウィルスが付着してしまうため、呼吸器系疾患やアレルギー性疾患、皮膚疾患、自己免疫性疾患、精神性疾患などいろんな病気にかかりやすくなってしまいます。
鼻で呼吸に切り替えるだけで、これらの病気が予防できます。

鼻呼吸にすると頭が良くなります

口呼吸だと、脳に酸素がいかなく、脳梗塞にもかかりやすくなってしまいます。
鼻呼吸にすると、脳にたくさん酸素が行き渡るため、頭がスッキリして頭が良い子に育ちます。

実践編
○片側の鼻を塞ぎ、ゆっくり頭の頭頂に向けて5秒かけて吸って、5秒かけて吐いていきましょう。脳に酸素が入っていくのが感じるはずです。

私も、実践するようになってから、目覚めがすっきりするようになり、首コリや肩こりもだいぶ良くなりました♡

その他

○基礎代謝が上がり、痩せやすい体になる。
○唾液の分泌が多くなるので、口の中の殺菌効果が高まる
○いびきの軽減、予防に
○筋肉にたくさんの酸素が届けられるので、疲労物質の乳酸が減少し、デトックス効果が高まる
○姿勢が良くなる、、、などなど。

鼻呼吸にするだけで、こんなにもいろんな良いことが身体に起こってくるのです。
今の時期だと、コロナに負けない強い身体を赤ちゃんのうちから整えてあげたいという方は、ぜひ、実践してみてください♪
身体は全部つながっているので、もっと書くことはたくさんあるのですが、今日は簡単に説明しました。
よくわからない事があれば、コメントください♡
可能な限り、お答えいたします。
それでは、良い1日を〜♪

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