〜ロールス ロイス クラブに誘われて〜

パーティー会場へ
6台のロールス・ロイスでモナコから少し離れたマントンの海沿いのレストランへ行きました。

素敵なミュージックで出迎えてくれました。

7月のMonacoでのアミチエガラパーティーの時に一緒にダンスをした、アミチエのイタリア支部のステファンさんが覚えてくださっていてとても嬉しかったです♪
こうやって、素敵な紳士に覚えてくださりとても光栄です。

私も、ステファンさんを見習って、いろんな所でたくさんの出会いがこれからもたくさん出てくるので、覚えて次に会った時に声をかけれるような女性になりたいなと思いました。
(過去のブログにアミチエ ガラ パーティーについて書いてあるのでぜひ見てくださいね。)

美しい海に美しいMonacoが一望できるスポットのレストラン。
まだ、お食事してないのにすでに気分が良かったです。

映画の一部を切り抜いたような世界。

Monacoのゴッドファーザーから、
「よく映画が私たちの世界を模倣してるんだ」と聞いていましたが、本当にそういう世界に来たんだなと実感したパーティーでした。

今回、初めましてのシルバンさん。
見てください。
こんなファッションを身に纏って、こんな風格が出せるなんて、どんな生き方をしてきたんでしょう?
ただのコスプレのように見た目だけではなく、中身もそういう人格じゃないとこの雰囲気は出せないですね。↓

正直に言うと怒られてしまいそうですが、、、。
まるで、映画から飛び出してきた悪者役のようだなと言うのが第一印象でした。
だけど、実際は独特な雰囲気ですが、とても紳士な方でした。

席が離れていたため、あまり話せませんでしたが只者ではなさそうと肌で感じ取ってました。

Monacoの国をお散歩してるとこんな風に人間離れした人たちばかりで、とてもおもしろいです。
私は、羊の国(ニュージーランドに移住しようと思ってました。)からやってきたので、この国(狼やモンスターの国)で生き延びるためには、早く狼にならなければいけないなと感じてます。

それが、愉しいですね。

草食動物から肉食動物に変化するなんて普通では考えられないわけですから、それができたら、色んな人の希望になれるんじゃないのかなと思うのです。

ディナーの際に、真ん前に座っていた、アミチエのイタリア支部のステファンさんに

「君は色んな国がミックスされてるのか?」と聞かれたのが嬉しかったのですが、

その言葉は私にとって、「羊と狼のミックスなのか?」と聞かれたかのように思ったからです。

次お会いする時は、「お前は狼になったんだな。おめでとう。」と言ってもらえるように早く変身したいと思います。

少々、私の頭の中の妄想が入ってきてしまいましたが、こうやって色んな人と触れ合うことで、今までの価値観がどんどん変わってきているのです。

このディナータイムは私の価値観が変わった瞬間でもありました。

いろんなことを感じながら、紳士淑女が集うロールス・ロイス クラブのディナーの優雅な時間は流れていきました。

ちなみに、ジョンさんはなんとこの日に日本から帰国し、このパーティーに参加してます。
このバイタリティーも見習わなくてはいけない一つだなと感じます。
社交は体力です♫


気づけば、あたりは暗くなりMonacoの街が美しい夜景へと変わってました。
そして、フィナーレは花火。
全てが最高のディナータイムでした。


心地良いエンジン音とオイルの香りで美しい夜景を見ながら帰りました。
最後の最後まで上質でロマンチックな夜でした。

大田夫婦さらに進化し続けられるように磨きます♫

チャオチャオ♫

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