妊娠8ヶ月、バラ園でセルフマタニティーフォトを撮影してきました♪

当初、マタニティーフォトを撮影する予定ではありませんでしたが、フラリとyogaをしに公園に立ち寄ったところ素敵なバラたちが満開に咲いており、急遽、撮影することになりました♡

どこで撮影したの??

名古屋市の庄内緑地公園で撮影しました♪
5月中旬から7月上旬にかけて、庄内緑地のバラ園では40種2,500株のバラが美しく色彩豊かに咲いているそうです。

私が、撮影したのは5月末です。すでに枯れかかっているバラもあったので、情報では、7月上旬までとありますが、種類によってはもしかすると枯れてしまうのもあるかもしれません。
また、yogaしに行くのでチェックしてきますね♪

なんでお腹出して写真をとるの?と思ってた私がマタニティーフォトを撮ろうと思った理由

それまで私の好きなお花は、かすみ草やコスモスでした。小さな小花達が密集して、人間に踏まれても健気に強く集団で咲いている姿が可愛らしいと思っていました。
一方、バラは自己主張が強いし、トゲもあり、部屋に飾るときはトゲを全てカットしないといけなく、たまに手を怪我させられる。
かすみ草やコスモスよりは弱く手間がかかるし、そこまで魅力的に感じることが、それまでありませんでした。

そんな私ですが、ここ最近、気づいてしまったのです。
自己主張が強い、トゲ、手間がかかる、怪我させるつもりないのに怪我させてしまう??
んん?これは、私にもしかして似てるんじゃない??笑
(でも、一輪挿しにしても様になる薔薇には、私はまだまだ負けているなあと感じます。)
そこに気づいてしまった時、急に薔薇の美しさが胸の真ん中に突き刺さってきました。
薔薇も強く美しく在ろうと頑張ってるんだなあと。

当初、お腹出して、なんで写真取るんだろう?私はいらないわ。と思っていましたが、そんな強く美しく咲き誇るバラたちに囲まれてだったらマタニティーフォトを撮影してみても良いかもなあ。という気持ちに変わったのでした。

ワンピース選びでこだわったポイント

フラッと立ち寄った薔薇園で、ここで撮影するならこれだな。とたくさんのワンピースの中からすぐに頭に浮かんできました。
実は、こちらのワンピースは部屋着です♡笑
お部屋でも素敵に過ごそう!と思い、去年の夏にイタリアで購入したものでした。

写真を撮られ続けられて、美意識高くなったお話

実は、私は写真を撮られるのが好きではありませんでした。
よく、意外!と言われるんですが、本当です。
主人はプロフォトグラファーで、付き合った当初から、どこ行ってもパシパシ撮られるのです。
当時、私は家出をしたばかりで、仕事も変えたりと全ての環境が変化し、ストレスを抱えていたので、過食に走り、人生最大のおデブさんだったのです。

なのに、主人は「かわいいね〜。」なんて言いながら、無駄に性能が良いプロ用の一眼レフを私の方に向けてパシパシと撮影してくるのです。

昔、新体操という美の競技で競っていたわけですから、自分の中でこんなおデブさんの写真を無駄にキレイに加工された写真がデートの度に毎回、仕上がってくるのは屈辱的だったんです。笑
彼は、アーティストなのでそんなのお構いなしに、自分が良いと思ったモノを撮影します。恋は盲目なんだな。と思いながらも、わたしは、アーティストな彼の感性は大切にしたかったので、撮らないでとは決して言わず、自分が満足できる写真に仕上がるように、密かにダイエットを決意したのでした。

そこから、ヘアメイク、ボディーメイク、ファッション、自分がきれいに見える角度、笑顔の練習など、ありとあらゆる研究を重ねていきました。

彼が一眼レフを向けた時、嫌だなと思う時間じゃなくて、「さあ、撮ってくださいな。」と自信を持てれる自分で在ろうと、日々研究していたら、気づいたら美意識が高くなっておりました。

本業には今の所していませんが、ニュージーランドにいるときには、某音楽プロデューサーの奥様の結婚撮影のヘアメイクやポージングなどお願いされたり、たまに、メイクアップのお仕事をいただけるようにまでなったのでした。

彼のブログのProfileにも書かれていますが、「女性は夢を語り、男はそれを叶えるのが仕事」とありますが、私は、「男性に夢を叶えてもらえるような女性であり続けることが、女性の仕事である」を使命とし、モナコマダムを目指しています。

サテン生地はたくさんのアクセサリーを付けなくても、上品に魅せてくれる

上記でお伝えしたように、プロフォトグラファーの彼のおかげで、こんな作品を撮ってもらいたいというイメージが頭の中で出来たら、自分のイメージ通り、またはそれ以上の作品が仕上がるようになってきました。

今回のイメージは、「薔薇がより美しく引き立ち、だけど、薔薇が主役になるわけではなくて、わたしも薔薇の美しさの一部になれるような作品」を意識しました。

ナチュラルに走りすぎるようにもしたくなく、でも、せっかくの美しい薔薇達の邪魔になるようなイメージにもしたくありませんでした。

そこで、チョイスしたのがサテン生地のワンピースです。
目で見ると、少し重いように見えるかもしれませんが、写真に仕上がったときの美しさは格別です。
サテン生地は、ゴテゴテなアクセサリーを付けなくても、太陽光で生地が美しく上品な光沢感がお肌を綺麗に引き立たせてくれます。

このチョイスは、自画自賛するようですが、大正解でした。笑
花粉と妊娠でのホルモンバランスの影響であまりお肌の調子がよくありませんでしたが、美しいサテン生地とライティングと今まで培われてきたメイクで綺麗なお肌を演出することに成功しました。

撮影前に小顔にするためにやっておくべきケア

これは、妊娠前から毎日のケアで欠かさずやっていることですが、撮影がわかっている前夜には更に入念に私が行っているケアです。

鎖骨下には、リンパの出入り口があるので、そこを必ずほぐします。
30秒ほどマッサージするだけで、みるみるうちに輪郭が変化するのでオススメです。
さらに、耳下腺リンパ、脇下のリンパ、を流してあげると、次の日の仕上がりが全く変わっていきます。
マタニティの方は、なれていないリンパケアは、もしかすると良くないかもしれませんが、私は、妊娠前から日常的にやっていたケアなので、全く問題ありませんでしたが、ご自身の身体と相談しながらトライしてみてくださいね♪

それから、顔を上に向けて舌を上に突き出してキープをすると、更に小顔になります。(あまり人に見られたくないですが、女性はこんな努力もしてるんですよ。笑 世の中の男性の皆様、準備が遅いと思われるかもしれませんが、奥様が美しく居続けさせてあげるために、少々の辛抱をよろしくお願いいたしますね♡)

撮影のメイクの中で1番こだわっているのは肌の作り方

本当は全行程お伝えしたいことはたくさんあるんですが、全部は書ききれないので、今日は、お肌の作り方1点に絞ってお伝えしていこうと思います。

私は、まずメイクアップする時に確認することが2つあります。
①室内なのか?室外なのか?
②昼なのか?夜なのか?

この2つを必ず確認してから、お肌を作っていきます。
今回は、室外の太陽光の場面での撮影です。

ファンデーション

最近、ツヤ肌がトレンドですね。
だけど、過去には、主人が撮影して仕上がってくる写真を見たときに「あららー。実物では綺麗に仕上がってたのにテカテカだわー。」とイメージと違いトライアンドエラーを繰り返してきました。

今回は、写真が仕上がった時に、美しいセミマット肌になるように目指して仕上げていきました。
いろいろなファンデーションを持っていますが、場面毎に変えています。
今回使用したのは、こちらのエアーブラシというアイテム。

先程、書いたように花粉と妊娠によるホルモンバランスの影響であまり刺激をお肌に与えたくなかったので、こちらのアイテムを使いました。
細かい霧吹きになってファンデーションが出てくるアイテムです。

このアイテムは本当に優秀です。本来なら、ブラシやパフや手でファンデーションを塗っていくと思いますが、霧吹きでしかも均一に簡単に美しいお肌が仕上がるので、負担をかけずに理想が叶うのです
実は、あの肌が綺麗なマツコ・デラックスもエアブラシを使用しているらしいです。

ただ、素材が水性なので刺激が少ない分、普通のファンデーションに比べると水に弱いというデメリットも存在します。
私は、あまり顔に汗をかかない体質なので、ヨレはあまり気にならずに使用できています。ただ、海に行く時や汗をかく場面になりそうな場合は、使用しないようにしています。

ハイライトとシェービング

特に気をつけているのは、ハイライトです。
なぜならば、このハイライトの加減で美しいセミマット肌になるのか?ただのテカリ肌になるのかの分かれ道になるからです。

ポイントは、太陽光のところで撮影するのであれば、お化粧する時もなるべく太陽の光が入るところでお化粧すると良いでしょう。

海外のハイライトは、かなり強くツヤッとさせてくれてお気に入りですが、付け方を間違ってしまうと、テッカテカになってしまうので、使用する際は特に気をつけています。

マタニティーだから、ある程度は仕方ありませんが、だけど出来るならば小顔が良い!!!というのは乙女心♡笑
そんな乙女の救世主はシェービング!!!
この一手間だけで、仕上がりがかなり変わってきます。
ただ、一歩間違えると、デーモン閣下のようになるのでしっかりとブラシでぼかしてあげるのを忘れないようにね♡

自然な笑顔の作り方

カメラを向けられた瞬間にこわばってしまうのが私の悩みでした。
主人とお付き合いがスタートして写真を撮られまくって、なぜかSNSに発信がセットだったので、主人のお仕事のクライアントさんや取引先の方やお友達を紹介された時、「あれ?実物のほうが素敵ですね。」なんてしょっちゅう言われておりました。笑

そこから、なんとかそのギャップを埋めたいと思い、私の研究がまたスタートしたのでした。

私は、どうしてもカメラを向けられると、作り笑顔!というのが丸出しになってしまうので、なるべく主人と会話しながら撮影してもらうようにしています。

ナチュラルな顔を撮ってもらいたいときは、普段話してるようなことを話したり、リラックスした顔を撮ってもらいたいのであれば、薔薇の香りを感じてみたり。
かっこいい顔を撮影してほしければ、(これが一番難しい)真似したい女優さんになりきったりしてみたりしています。

ポイントは、頭の中でストーリーを描くことによって理想に近づくようにしています。今の所、それが1番こわばらずに普段どおりの私の表情に近い顔を写真に仕上がってくるようになりました。

普段から、表情豊かに生活していれば、写真に取られた時、意識しなくてもいろんな表情になれるので、毎日を喜怒哀楽たくさん感じた日常を送るのが1番ですね!!

ということで、急遽決まったマタニティーフォトはとっても楽しい撮影が出来ました♡!!
今の所、妊娠発覚から体調不良にずっと悩まされてきて、あまり楽しめませんでしたが、人生で何度も経験することではなので、写真に残せて、後に子供にも話せるから良いなと素敵な経験ができました♡

楽しいファミリー時間となりました♪

もうすぐで、地球へ降り立ちますね♪
会えることを愉しみにしてるよ♡
よっちゃんより♪

Related Entry

モナコでの毎日

ツヤ肌ブロンズボディの作り方 〜マダムと美魔女の違い〜

セルフニューボーンフォト  〜子供ってモンスターじゃん!と思...

南フランス♫サン ジャン カップ フェラにある4つ星ホテルの...

私が成功を目指すきっかけになった話(初めて出会ったタイの富裕...

モナコ公国の上に位置する小さな村 ラ・チュルビー(La Tu...